江戸時代前期の小浜藩士で、若狭地方の土木事業に尽力した人物です。地震で塞がった三方五湖の水路を開く難工事「浦見川」の開削や、荒井用水の整備を指揮し、多くの村を水害や干ばつから救いました。
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津田米次郎は、日本の織物産業の近代化に大きく貢献した発明家で、絹用の力織機を開発したことで知られています。大正4年(1915年)に54歳で亡くなるまで、私財を投げ打ち、借金を重ねてまで絹用力織機を開発しました。
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八重崎屋源六は、江戸時代中期の商人で、富山の配置家庭薬の創始者として知られる人物です。富山藩二代藩主の前田正甫公の命を受けて全国で反魂丹を行商し、現在まで続く「くすりの富山」の基礎を築きました。
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川上善兵衛は「日本ワインの父」と称され、新潟県上越市で岩の原葡萄園を創業した実業家です。明治期、勝海舟の勧めでワイン造りに着手し、代表品種「マスカット・ベーリーA」を生み出しました。
「日本のワインぶどうの父」川上善兵衛
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